デザイン豊富でお得な電報サービス【VERY CARD】弔電を受け取ってみて分かったNTTとの違い

身内に不幸があり、弔電を受け取りました。
不幸ごとをブログの題材にするのは、少々気が引けますが、天寿を全うして準備期間もあった中での出来事だったので、弔電を受け取って思ったことを書きます。

VERY CARDというNTTに頼まない電報サービスがあります

●1280円(税抜)~でNTT電報の1/3とリーズナブル
  電報の文字数で料金が変わるNTTと違い、台紙を選んだら料金が決まります
 電報サービス【VERY CARD】 は、NTTの無料の台紙では物足りないと感じる相手に、少し豪華な台紙を使いたい場合に、NTTより安く送れます。 

短文を無料の台紙で送るならNTTの方が安い

どんどん送られてくるので、NTTが配達しても宅配業者(?)が配達しても、受け取る方は気づきません。
短文の電報を無料の台紙で送るなら、NTTの電報は660円から送れるのでNTTが安いです。

お香典を受け取らない家族葬

お香典を受け取らない家族葬だったので、夫の親の葬儀に、私の兄妹や親は弔電しか送りません。
弔意は主に私の夫への気持ちですが、お香典を渡さない事がはっきりすると、せめて弔電の台紙は少し良い物をと考えてくれたみたいです。

弔電

実際に親交がのある方からだけの弔電がほとんどです。豪華な台紙の弔電が多くありました。
自分が送る場合も、台紙は少し選んだ方がいいなぁ~と思った経験です。

VERY CARDのお線香付き弔電


お線香付き弔電(香電 大輪(たいりん) を頂きました。

私も以前に一度送ったことがあったのですが、VERY CARDの弔電は、厚みのある台紙の中に、お線香が収まって配達されます。
NTTもお線香付きがあって、妹が送ってくれたのですが、これは袋の中に別にポンッと入っているだけで、弔電を整理している時にバラバラになり、誰が線香付きを送ってくれたのか、わからなくなります。
(弔電の中をよく見ると、線香付きと書いてありますけどね。)

電報を送る相手の名前

私の夫は喪主ではなかったので、私の家族に弔電を打ってもらうのに宛名について少し迷いました。
結局、喪主である義兄と私の夫への併記でと妹には頼みました。
自分の両親からの分は、義兄、夫、義母への併記で頼んだところ、順序もこの並びで届きました。
些細な事ですが、義母が一番下ってどう?って思いました。ですが、義母が気にする事は無かったと思います。
義兄宛と夫宛ての弔電それぞれは、後日お礼を言う都合もあるので、それぞれが持ち帰りました。
義母は弔電の中の詳細はほとんど見ないまま、必要な相手には息子からの指示の元、お礼の電話はしました。

家族葬でも弔電の読み上げはしました

近い血縁者とその配偶者だけの家族葬でしたが、司会と進行は葬儀場の担当の方が行ってくれます。
弔電の読み上げも、行いました。

読んで貰う順序を決め、発信人名のどの部分を読んで貰うかを決める必要があります。
その時に思ったのですが、会社の部署名が長すぎる場合、少し省略して送った方が良いです。
カタカナ文字が多かったり、長すぎる部署名は煩わしいので、”読まない”方に分類されがちでした。

部署名を多少省略しても、誰からか分かるなら、正式な部署名じゃなくてもいいのになぁと思いました。

お香典を頂かない家族葬

天寿を全うした人の葬儀を家族葬で行うのは、とても落ち着いた中で送る事が出来て良いものだと思いました。
嫁の立場からの勝手な事を言わさせ頂くと、誰だかわからない方に挨拶する必要がなく、面倒がなくて助かりました。

義父は、葬儀場も自分で決め、低価格で家族葬をして欲しいとの希望がありました。
市営の斎場だったのですが、不満や不都合に思った事は全くなく、大変良いお葬式だったと思います。
義父はあのお安い請求書を自分で確認したかった事と思います。 会場への支払いは、親族がそれぞれ払った花代も含めて50万円以下でした。部屋を余分に借りたり、泊まる為の布団、お通夜と葬儀の日の16人分の食事代も含めてです。

そこに入っていないお布施、お膳料、お車代は別で、葬儀場の担当者のアドバイスでお支払いしたそうです。
その額は安くはないですが、世間はもっと払っておられるのだろうと思います。

遺影選びには困った

入院中に義母が写真を探していましたが、決めたのはスナップ写真で引き伸ばすとすごくぼやけた写真でした。
近所の写真館で、額装までしてもらって25000円だったそうです。まぁ高いですね。

49日までのに何度もお坊さんが自宅に来ていただくことになると、なかなか費用も大変です。

特定のお寺さんとお付き合いがない場合、法要には来ていただきたいけれど、、という場合、明朗会計でネットで依頼することが可能です。
さっぱりと割り切れるご家族の場合、良いアイデアだと思います。

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