川口技研 ホスクリーン(腰壁用と窓壁用)をDIYで設置できる??

2種類のホスクリーン(腰壁用と窓壁用)を購入して取付しました。
商品を選択して購入したのは私で、実際に施工したのはプロの大工さんです。

大工さんが作業する間、ずっと横で見ていました。
器用な方ならこの記事を参考にして自分で設置できるのでは?という視点で書いています。


高い位置での使用に適したホスクリーン





バルコニーに出る扉の上に設置しました。

取り付けに必要な、木部用の六角コーチスクリュΦ8×90も4本同梱されていました。

川口技研の商品紹介ページへのリンク
http://www.kawaguchigiken.co.jp.2-t.jp/r40c


腰壁用の商品



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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腰壁用のこの商品は、使わないときに真っ直ぐに立てられる点が気に入りました。

・左右の2本分のセット販売です
・木部用の六角コーチスクリュΦ8×90は、同梱されていません!

・商品と同色の六角コーチスクリュを2袋購入。(
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設置の経緯・素人の余談



以前からベランダに設置したいと思っていましたが、自分で取り付ける自信がなくて、先延ばしになっていました。
子供部屋を造るために、床暖房などを含むかなり大掛かりなリフォームをしました。
大工さんが何日も木工事を行っていますので、部材を購入して設置だけを頼みました。
工賃の追加請求があっても仕方がないと思って頼みましたが、工賃Freeでつけてくれました。

家を建てたハウスメーカーに数年前に見積もりを出して貰ったら、1セットだけの取り付け施工費が18000円でした。
高いので、これ位の事は自分で出来たらいいのになぁ~~とずっと思って放置していましたが、機会があってプロにお願いしました。
大工さんと設置場所を決めながら、この部分を知っていたら自分でもやれたんだ!と思った事などを記します。少し器用な方なら、自分で出来そうだと思いましたよ!

まず、我が家の様な2×4(ツーバイフォー)の家なら、縦の木が均等に入っているので、設置可能。また、入っている場所が簡単に見分けられる場所への設置なら、より簡単です。
※大工さんでも、どうにも付けられない家は結構あると言ってましたから、木造じゃない家屋の場合はよく調べてくださいね! 

ホスクリーン腰壁用HK-55
図のような、ベランダへ出る扉の前に付けたのですが、図と同様の扉の両脇ならば、まず木が下にあるので大丈夫との事で、丁度、図と同じ場所に設置しました。
上記スクリーンショット画像は川口技研さんのHP(ココ)内の、窓壁用のホスクリーンを説明するPDFファイルからの引用です。 

洗濯ものを干したら、出入りの際に、洗濯物を少し避けながら出入りします。
この物干しは洗濯物が多い時だけの利用なので、気になりません。
角度の変更が簡単な事が重要で選びました。

竿を挿したまま角度(高さ)の変更が出来るので、その時々にあわせて高さを変えて使えます。

腰壁用の物干しの方が、より設置したいと思っていたのですが、縦に収納できる商品の事を知ったのはごく最近でした。

物干し竿を挿したまま、角度を変更できることがポイントで、かなり長い竿を挿しているのですが、操作性はOKでした!

メーカー商品説明ページ↓
http://www.kawaguchigiken.co.jp.2-t.jp/r40c

川口技研腰壁物干し

竿を挿したまま角度の変更や収納が可能なのかどうか、上記のメーカのHPのPDF内で確認しました!

また、HB型とHC型の機能面の違いがよく分かりませんでしたが、HCの紹介ページに「機能や操作性はHB型と同等」と書かれていたので、HC型を選びました。

実際の取り付けですが、インナーバルコニーなので、開口部の下には縦の木があることがほぼ確実との事で、設置に都合の良い場所を最初に選びました。
左右の竿がけの間隔が3m近くあります。広すぎて竿を掛けたままでの角度変更が本当に出来るか心配でしたが、PDFで紹介されている上記の説明図の通り、竿を挿したままでの操作も可能でした。

コーチスクリューには、取付説明書が入っています。
「ドリルで穴径Φ6mm深さ76mmの下穴をあけて下さい」と指示されています。コーチスクリューは太くて長いので、下穴が無いと入りません。電動ドリルは必要です。

コーチスクリューは六角なので、普通のドライバーでは回せません!
レンチでも締められるとは思いますが、どう考えてもかなり大変です!
大工さんは、ちゃんと道具を用意しておられました。
多分コンナ品(ソケット)↓↓を電動ドリルに付ければ、電動ドライバーでコーチスクリューを締められます。

E-Value 電ドル用ショートソケット 5本組 8、10、12、13、14mm

川口技研のホスクリーンは、想像していた以上に良い品でした。
プロに設置を頼むと、どうしても工賃はそれなりに高いです。電動ドリルは持っているので、この程度のこと自分で出来たら良いなぁ~と思います。これから付けたいと思っている方の参考になるかしら??

今回もし自分でやっていたら、コーチスクリューを締められなくて結構苦労したと思います。手元にあるスパナで回し続けても、最後まで締められない気がします。
手持ちの道具では締められなくてホームセンターに行って、運よく電動ドリルに付けるソケットを買うようにアドバイスをもらえたかな??

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